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iatQ博多店です。

今日、ネットを徘徊していると、とある記事を見つけました。

iPhone不振、私もその原因の1人だけど……

https://www.businessinsider.jp/post-183605

この記事を書いている方は、現在使っているiPhone7Plusになんの不満もない。
そしてiPhoneXRに乗り換えると毎月30ドルほどの出費。
そこまでしてiPhoneXRは欲しい機種とは言えない。

そしてiPhoneXS MAXの256Gに乗り換えると60ドル以上の出費の上乗せになる。

これはちょっと大きな出費。
そして、「いま使っているiPhone7Plusになんの不満もない」

こういったことが機種変更をしようという気持ちにストップをかけているようです。

そしてアイフォン修理やさん

そうです。私です。

今日はご近所にお住まいで、中洲で働いているお姉さんがいらっしゃいました。
携帯は仕事道具で、新機種には興味がないとのこと。
iPhone7を2年ほど前に購入して、すぐに落として画面を割ってしまったが、ずっと修理をしないまま今日まで過ごしてきたそうです。

修理

しかし、後輩にiPhoneの画面が割れたままじゃみっともない!と言われ渋々修理にやってきた始末。
実際に、iPhoneの修理店が台頭してきて新機種に興味がない人の買い替え需要は確実に減っていると思います。

そもそも、iPhoneは性能がよく5年落ちでも普通にサクサク使えます。
使い方にもよりますが、途中でバッテリー交換を1回すれば十分使えます。
今までは、電池も保たなくなったし画面も割れているから機種変更をしようという動機を奪ってしまったということですね。

しかし、時代は大量生産大量消費の時代ではなくなっています。

リサイクルだなんだ言われていますが、やはり大企業の基本的なやり方は大量に生産して大量に販売する。
そして定期的な買い替えを喚起するという方法なんですね。
アナリストという人種の方々が、一生懸命分析してAppleに対して口さがないことを言ったりしていますが、世間が物を大事に使う方向に流れているという発想はしないようです。