ワンセグ携帯にもNHK受信料の負担義務──最高裁が判決

https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nhk/

最高裁は、ワンセグ付きの携帯電話(スマートフォン含む)を所持しているだけでは、NHK放送受信契約を結ぶ義務は発生しないと男性が訴えた裁判で、男性の上告を退けました。

これがどういうことかと言うと、ワンセグ携帯を持っているだけで受信料の支払い義務が発生するということですね。

特にテレビを見るつもりがなくても適当に買ったアンドロイド端末やガラケーにワンセグやフルセグがついていたらダメということです。
筆者は幸いというかなんというか、iPhone修理業を営んでいますので手持ちの携帯は当然?iPhoneなのでワンセグ機能はついていません。

もともとテレビを見る習慣も無いので特に気にもならないんですけどね。

ワンセグは、主にNTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売された、Androidスマートフォンの多くに搭載されています。同スマートフォンを所有している場合、TVチューナーを備えるテレビが家になくても、月額で1260円、年間で1万5120円のNHK受信料を負担する義務が生じます。

意外と負担高いですね。
別にiPhoneの修理業をしているからAppleが正義だ!
などと声高に叫ぶ気もありませんが、iPhoneの方が優位性が高くなってきたなと。

筆者の感じているiPhoneの優位性

  • みんな使っているから困ったときに聞きやすい
  • 機種が限定的なのでサードパーティ製のアイテムの価格が比較的低く種類が豊富
  • どこにでも修理屋さんがあるので、困ったとき直ちに助かる可能性が高い

今までは、この3点をお客様にお話させていただいてたのですが更に追加ですね。

  • NHKの受信料を支払わなくていい

これって意外と大きいですね。
テレビを見るなら受信料は支払うべきと思いますが、見ないのに機能がついているだけで支払うのは悲しいですね。
次に買う携帯のチョイスにも影響が出そうな判決ですね。