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iPhone6もAppleの切り捨て対象になりましたが、使ってみるとまだまだ現役ですね。
毎日のようにガラス割れ修理やバッテリー交換にご来店されます。
少し古くなってきたので、充電の差込口が甘くなってきた物の交換も多くなっています。

今日はご近所美野島から画面割れ修理にご来店されました。
博多の街を眺めながら徒歩でご来店。10分程度でiatQ博多店に到着したとのことです。

iPhone6ぐらいからiPhoneの修理店が増えてきたように感じます。
商売敵という見方もできますが、店舗が増えたことによってiPhoneは修理しながら使えるということの認知度も上がったし、消費が増えることによって修理パーツの品質が上がったこともいいことだと思います。

今日の修理は久しぶりに好タイム。8分40秒でiPhoneの修理が完了しました。
もちろん、パーツのチェックや動作チェックも完璧で、「いい仕事ができた!」という自己マンもすごいです。
価格はAクラスのパーツで5000円です。

毎日iPhoneを触っていると切り捨て対象になっているiPhone6も不自由なく使えることがわかります。
すでに大量生産大量消費の時代ではないのだから、Appleも少しは考えて商品を展開していけばいいのにと思う一日でした。