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現在開発されているiOS13の話題です。

開発者向けのiOS 13最新ベータ版にて、iPhoneのデータ移行時において、「iPhone同士を有線ケーブルで直結し、データを転送できる」可能性を示唆する手がかりが見つかったと報じられています。

とのこと。

筆者はネットワークエンジニア出身なので、基本的には有線接続を愛してます。
他のエンジニアの方はどうかわかりませんが。

一昔前の無線接続は不安定で色々とトラブルも多かったので、信頼性が必要な場面では必ず有線接続を使っていました。
パソコンからLANポートが消えてもUSBタイプのポートを持ち歩きトラブルに備えていたのを思い出します。
現在でも利用しているUSBハブには有線LANポートがついています。

iatQ西新本店がオープンして間もない頃。
iPhone5sが主流になってきた頃ですかね。wifi環境下でiPhoneのバージョンアップをしていたら、見事に文鎮化。
それも4台。

この4台はお客様のiPhoneを預かった際の代替機として活躍していた端末です。
当店は目の前で20分前後でほとんどの修理をしてしまうので、出番は少ないのですが、水没のシーズンになると大活躍です。
さすがに水没は20分程度で修理完了します!とは言えませんので。

ということで文鎮化したiPhoneをなんとかしようとAppleのサポートに電話をすると、一番信頼度が高いバージョンアップの方法は

  • 最新版にバージョンアップをしたMacを使う
  • ライトニングケーブルでMacとiPhoneをつなぐ
  • Macは有線接続でインターネットに繋ぐ

と指南されました。

ちょっとまて!wifiで簡単にバージョンアップができるって吹聴してるやん!と思いましたが電話口で文句を言っても解決する話ではないので、そこからは大人の話をして解決しました。

お話を戻します。

エンジニア時代もアイフォン修理屋になっても有線接続の優位性に変わりはないということを学んでいるので、今回の可能性は非常に嬉しいお知らせです。

現在のiPhoneのデータ移行も非常に簡単になっていますがブルートゥース接続なので、やはり無前ですね。
ブルートゥースは近距離無線の規格です。
見えないから信頼しないという昭和チックなことは言いませんが、無線は天候や家電、特にキッチン家電などの影響を受けやすいので信頼性は低いのです。

当店はiPhone修理のお店ですが、データ移行なども行っているので信頼性が高いお引越しは大歓迎。

今まではお客様の持ち込みパソコンを利用したり、許可を頂いてお客様の前で当店のパソコンを利用したりしてデータ移行を行っていましたが、パソコンを持っていない方も多く、また他所のパソコンを使ってデータが漏れたらという気持ちもあります。
当店も可能な限り手持ちのパソコンを使いたくないのが正直な気持ちなんです。

この悩みが解決できそうなので、この噂が実現することを期待しています。