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ある程度までばらしたiPhone5sです。

春吉の飲食店のオーナーさんのiPhoneで、このサイズが大好きでずっと使っているというものです。
画面が少し割れていてバッテリーも充電器を刺したままじゃないと使えない状態にまでなっていました。

買い替えも検討したとのことですが、データ移行も面倒だし愛着もあるので修理をすることに。

画面割れ修理とバッテリー交換は必須修理なのですが、充電ケーブルを挿すドックコネクタも傷んできていたので修理することになりました。
表面上、修理ができる箇所の大部分ですね。

これに自撮り用のレンズがある部分の交換をしたらフルコースといった感じです。
他にも細々と修理はできますが、通常の使用で痛む部分はすべてといった状態。

さすがに、これだけの部分を修理するとなると、スピードを売りにしている当店でも40分かかりました。

本来、iPhone5sをここまで修理すると中古端末が買える金額になるのでオススメはしないのですが、端末に対する強いこだわりがあるので、今回はあえて修理をすることにしました。
ここまでの大手術にもかかわらず、お客様はずっと目の前で修理を見ながら待っていただきましたので、こちらも気合が入ります。

無事に修理が完了して動作確認まで終了したら満足そうなお顔で博多店を後にされました。

やはりこの瞬間がiPhoneを修理してよかったと思える瞬間ですね。