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どうも、iatQ博多店です。博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)(以後山笠に省略)が終わり、梅雨が明けると思いましたが、今週も雨が福岡は続いております。
なんで山笠が終わったら、梅雨が明けるの?!て思われた方もいるのではないでしょうか?
今から余談で、山笠の説明、流れを書いていこうと思います。

山笠は九州の有名なお祭りとして全国的にも知らされています。期間中累計で200万人もの観光客が訪れるとも言われています。山笠の詳しい解説は、他のサイトにお任せして、初めて訪れる人のために、私なりの視点、お客様のお声を交えて楽しみ方を調査研究してみました。
山笠は7/1~7/15日にかけて、開催される700年以上の伝統あるお祭りです。
櫛田神社にまつわられる素盞嗚尊(すさのおのみこと)に対して奉納される祇園祭のひとつであり正式には、櫛田神社祇園例大祭のことを言います。
博多どんたくとともに、博多を代表するお祭りのひとつです。

15日間という長い期間開催されるため地元の人でも全てを見ることは困難です。以下にスケジュールを記載し、どういうものなのかを簡単に説明します。
山笠のことを「やま」と呼びます。山笠(やま)を担ぐことを「山笠(やま)を舁(か)く」と言います。

流(ながれ)とは、町筋毎に定められた町の集合体を意味しています。この歴史は、太閤秀吉の町割りまでこりますが、現在は街区毎に形成されているようです。
詳しく知りになりたい方は、他サイトにてご確認ください。現在は、土居流、大黒流、東流、中洲流、西流、千代流、恵比須流、福神流の8つの流があり、福神流を除く7流が山笠当番を勤めています。お祭りの前半は、博多人形師などが飾り付けた飾り山笠が町を彩ります。
後半は、男衆が活気を見せる舁き山笠が祭り気分を盛り上げます。

7/1 ・注連(しめ)下ろし➡️・ご神入れ➡︎当番町お汐井(しおい)とり➡︎7/9・全流お汐井とり➡︎7/10・流舁き➡︎7/11・朝山笠➡︎7/11・他流舁き➡︎

7/13・集団山見せ➡︎流舁き➡︎7/15・追い山笠

のような流れです。

流れの中で追い山笠の日には天気が晴れると言われるので、その流れで、梅雨も明けると、福岡の方は思われてる方が多いみたいです。
余談が多くて申し訳ございません。

今日のお客様は、千代流をかついでおられる頼もしい男性の方が千代からお越し下さいました。
山笠終わりの呑みで騒いだ勢いで落とされて、割られたそうです。

物はiPhone7、画面割れ修理でおわりました。