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博多区は春吉の近くにある住吉通り沿いにある、i@Q博多店から、本日は台風19号の被害で家屋の浸水等で家電製品が水没して水浸し、だめになってしまった方々もいらっしゃるかと思います。

本日はiPhoneの水没修理に関して記載していきたいと思います。

さて水没と一口に言っても様々なケースが見受けられますね・・・もちろん今回の台風や大雨などのような災害も水没の要因のひとつにはなりえますが、ほとんどの方々の場合はやはり日常の生活の中での水没ケースが大半ですね・・

例えば雨による水没の例ですが、多く見られるケースが鞄やリュックサックの中から出したら水没状態だったというケース、このケースの場合ですが、皆さんほとんどの方が、iPhoneをカバーケースの中に入れていて、カバーに水が貯まり、その中でiPhoneが水没、または水没状態・・といったパターンが非常に多いです。
またはよくあるパターンは大雨の中でポケットに入れていたiPhoneが水没、このケースもよく見受けられます。

他には、レジャー関係でプール、海や川などでの水没もよくあるケースですが、こちらは季節的に夏場に多いですね・・
ですが、他には皆さん、水場周り、台所、それとお風呂にiPhoneを持ち込んでの水没、あとはありそうでなさそうだけど本当にあるのがトイレの水没ですね、特にお風呂にiPhoneを持ち込まれる方に関しましては、iPhoneシリーズはあくまで耐水であって防水ではない事をご留意いただきたいところです。

ここからは当店の水没修理の概要を記していきたいと思います。
まずはじめに水没の復旧率ですが、真水、水道水や雨水と比べてプールの塩素水、海の海水になると、復旧率がかなり低下します。  特に海水は中で塩が固まったり、サビたりなどで水没後の時間が経過すればするほど、復旧率が下がっていってしまいます・・

さて水没の修理工程ですが、まずなにをするか・・・手始めにiPhoneの中の水分を徹底的に除去します。
ここでみなさんに気をつけていただきたいのが、iPhoneを水に落としてしまった、または濡らしてしまった場合はまず電源をいれないこと、画面が真っ暗な場合には、電源をいれようとしないでできればsimカードを抜いた状態でお持ちになっていただければベストです。

というのも、中にまだ水分が残っていた場合、電源をいれようとしてショートしてしまう場合があるからです。

当店では、まずは水分の除去、海水やプールの塩素水の場合には基盤の洗浄を特殊アルコールと機械で行います。この水没修理の作業に水没修理の作業費を5000円頂いております。

水没の修理の場合はまずはお持ち頂いて中を見ないことには判断がつけられないことを先に述べておきます。
上記の作業を行った後、バッテリーならバッテリーの交換、画面であれば画面の交換、もしくはその両方共に交換で復旧できるかできないかの判断にいたりますので、最初からいくらかかりますと申し上げられないのが水没修理の難点ですね・・まずは相談からでもお待ち致しておりますので、水没修理、相談等、お気軽にお訪ね下さい。