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皆さんこんばんわ、博多区は住吉通りにあるI@Q博多店から本日、ちょうどiPhone7の水没修理を受け付けましたので、参考にしながら水没端末について記していきたいと思います。

実のところ、iPhoneシリーズの水没端末は、iPhone7以降になると6S以前よりも復旧率が下がっています、より性能が上がり、内部構造が複雑になると、作りが単純な部分も複雑になっていくので、致し方ないことなのかもしれません。

そこで本日はiPhoneを水につけてしまった、または水中に落としてしまった場合の初期の処置から参考までに記していきたいと思います。

iPhoneについてはあくまで耐水で完全防水のものはないことから念頭において頂いたうえで話を勧めたいと思います。

まず水没状態になってしまったiPhoneですが・・・もし画面がついている状態でしたら、そのまま電源もきらず、充電器につないだりせずに当店のような修理専門のお店、もしくはアップルショップに一刻も早くお持ちに下さい。
次に水没状態になったiPhoneの画面が真っ暗でつかない場合は電源をいれようとはせずに、SIMカードを抜いてこちらも一刻も早くお持ちになって下さい。水没状態のiPhoneは日数が経つと中の部品が錆びたりなどの要因で復旧率が時間とともに下がってしまうからです。水没修理に関しましては、本体がどうゆう状態にあるか、わかるまではハッキリいくらでなおせるといった返答はできかねますが、まずは修理相談からでも受け付けておりますので、できましたら どういった液体で濡れたか、または本体が浸かってしまったかなどという情報も頂ければ幸いです。