iPhoneの話

楽天UN-LIMITを契約して福岡 – 博多エリアで色々試してわかったこと。

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博多区住吉では、相変わらず楽天エリアではない(2020/05/07)

無駄にでかい画像を貼りましたが、とりあえず住吉は楽天エリアではありません。

楽天UN-LIMITをiPhone運用するということ

筆者はiPhone修理業を営んでおります。
一週間の半分くらいは博多区住吉におります。
そして、iPhone修理店をやっていてAndroid端末をメインで使うのは気が引けます。

ということで、楽天さんてきには公式に認めたくないiPhone運用をしております。
一応iPhone7での運用もできました。
これはAppleさん的にもNGポイ使い方でした。脱獄ではないですが。

今はアウトカメラとフェイスID(顔認証)が使えなくなったiPhoneXSを修理してパーフェクトな状態にしたものに楽天UN-LIMITのsimを入れて運用しております。
基本的に問題なく運用できます。

通信もバリ早いです。

iPhone7で計測して、この速度です。
AUの回線を借りたパートナーエリアです。

楽天LINKの罠

2020/05/07時点でiPhone用の楽天linkアプリはリリースされてません。
この楽天linkが何かというと楽天un-limitを使う上でメリットを享受するための大切なアプリです。
パケット通信に関しては楽天エリアに入ればちゃんと使い放題として動くのですが電話かけ放題はそうはいきません。

iPhoneにsimを入れてVoLTEをONにすれば普通に通話の発着信ができるのですが、無料通話にならないのです。
無料通話にするには楽天link経由で通話をするしか無いということです。
なんかムカつく。

ということで、ゴニョゴニョやってみます。

ゴニョゴニョやってみた

アプリ経由で電話をしてもプレフィックスがついた番号が履歴に残ってないので、従来の10分かけ放題のようなタイプではないということです。

ということはVoIPでの発信ではないかとの推測。
いわゆるIP電話です。LINE通話のような。
最初にAndroidで通話を試したときは音が微妙に悪かったし。

電波状態に依存するタイプです。

IP電話ということは、IDで認証すれば問題なく使えるはずです。
まずは楽天simをAndroidに入れて楽天linkをインストール→認証で普通に使えるようにします。
そしてsimをiPhoneに引っ越しさせたら完璧じゃね?

はい、だめでした。

simを抜いた瞬間に強制ログアウトする仕様のようです。
そしたら、sim抜かんやったらいいやんか!
ということで、ipadに入れて使っていたLINEモバイルのSIMをAndroidに挿入→アクティベート

楽天linkからのSMS認証のメールがsimを入れているiPhoneの方に届くので手動でAndroidに入力する。
認証完了!

そしてちゃんと使えるかの確認も無事にクリア。
普段、iPhoneXSと6sの2台持ちが+Androidの3台編成になりました。
バリ邪魔なんやけど。

まぁ微妙に楽しかったけん、いいんやけどね。

同じ番号が2つの電話で発着できる状態での挙動

これが微妙に難しいところなんですが、基本的に着信はAndroidの楽天LINKを入れている方が優先的に入ります。
発信は任意の端末からできます。

同時に発信したら、片側へのアナウンスは「ただいま電話に出ることができません」のアナウンスになります。
2台持ち歩くのが面倒なときは、Androidの電源を切っておけば強制的にiPhoneに着信します。
発信側は呼び出し音がなるまでに少し時間がかかります。

おそらく、最初に楽天LINK側に行ってアクティブになっていないという判断をしてから通常の電話回線側に行くのでしょう。

楽天エリアのiPhoneでの判別方法判別方法

アプリなどを入れずにiPhoneの純正機能を使って判別する方法があります。
iPhoneのテストモードを使います。

電話アプリで

*3001#12345#*

と入れて通話ボタンをタップします。

筆者は頻繁に利用するので電話帳にいれています。
電話帳に入れる場合は注意点として、そのまま発信ができないので、コピペする必要があるということです。

まずは電話帳の検索欄にて検索します。筆者はそのままテストモードで登録しています。

電話帳からテストモードを選んで番号を長押ししてコピーをします。

テンキーの上の空白部分をタップしてペーストをします。

これで通話をタップしたらテストモードに入ります。

LTEをタップ

LTE Neighbor Cell Measをタップ

ここのfreq_band_indの横の数字をみます。

楽天エリアに入ると、この18になっている箇所が3になります。
18はパートナーエリアですので、5G/月までのエリアです。
3になれば無制限使い放題のエリアとなります。

ご自分のお住まいの場所が3であれば、めでたく楽天エリアですので、一人暮らしやご自宅でのネット回線を重要視されてない場合は固定回線を解約しても問題ないでしょう。
※今後、ユーザーが増えた場合は別の対応が出るかもしれません。

まとめ

博多区住吉は楽天のエリアになっているふりをして、まだ入ってません。
早く入ってくれたらいいのに!と思いつつ待ってます。
当店のようなiPhone修理業を営んでいない方は素直にアンドロイド端末を持つのもありかなと。

Android端末は修理のときにパーツが無くて困ったりするんですけどね。

筆者の将来的展望は現在のXSのeSIMを楽天UN-LIMITにして物理SIMの方を6sで使っているsoftbankSIMを入れて
DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)で運用しようかと思っています。
そしたら、持ち歩く端末がiPhoneXSとAndroid(楽天LINKがインストールしてある)の2台で済むので今までと同じ運用台数で済むので。

 

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