iPhoneの話

博多でチャリチャリ(メルチャリ)乗ってみました。意外と便利かも

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筆者はiPhone修理屋さんなのですが、実はシステムエンジニアが本業で福岡市内のいろんな所のお客様からお付き合いをいただいています。
先日、瑞穂付近のお客様の会社にPCのディスプレイの入れ替えでお邪魔した帰りに、ふと思い立ってチャリチャリを使って博多区住吉の店まで戻ることにしました。

筆者は大学生でもあるので、エコルカードを使っており福岡の大部分はバス乗り放題なのですが、瑞穂は博多駅の筑紫口側で住吉は博多駅の博多口側。

意外と歩く距離が長いのです。

意外と距離あるでしょ?ということでチャリチャリ初体験することにしました。
初チャリチャリということで、舞い上がって当日スクショを撮るなどの冷静な行動ができなかったので、後付や借り物の画像ばかりになりますので、ご勘弁を。

そもそもチャリチャリとは?

1分間4円で借りることができるレンタルサイクルです。
エリアは限定的で福岡市の中央区と博多区が中心になっていますが、至るところにチャリポートという自転車置き場があり使える自転車を探すのは難しくありません。

基本的にはポートからポートまでの移動で使うようですが、乗り捨てもOKなのか、あちこちに停めてあります。

チャリポート以外に停まっている自転車をチャリポートまで運んでポートに入れるとお手伝い認定されて15分間無料のチケットをもらうことができます。

チャリチャリをお得に利用する作戦を立てました。

要はお手伝いばすればよかっちゃろうもん。そしたらタダになるけんね。

これが筆者の頭の中。まずは放置自転車を探します。
これもアプリ内のマップで探せるので楽勝です。
と思ってましたが自転車に巡り合うまで10分弱かかりました。

上部の赤丸がついている黒い自転車アイコンが放置自転車です。
その自転車に乗り数字が出ているアイコンの所まで行くといいわけです。
0の所は満車なので駐輪できません。

放置自転車探しの旅に

そうです。その日は暑い日で。
7月2日でした。

そんなに暑くない?でも暑かったんです。

街中はビルなども多くてGPSの精度が下がるのを忘れてました。
けっこう探しましたよ。
そして発見。

はじめてのチャリチャリ解錠

難しいことは特にありません。

自転車を見つけたらサドルの後ろ側にあるQRコードをアプリから読み込んで解錠するだけです。

鍵を開けた瞬間からカウントが始まりますので、鍵を開ける前にサドルの高さや前後輪のタイヤの空気圧などの基本的なチェックをしてから解錠するのが吉ですね。

解錠したら自由の翼を手に入れたようなものです。目的地に向かって羽ばたいていきましょう。

目的地近くのチャリポート探しの旅

なんか旅してばかりですが、チャリポート探しも苦労しました。

なんかね、地図の場所にチャリポートが無いとよ。

青丸のところがiatQ博多店。私が帰るべき場所ですね。

そして、たまたま0。1、2という空き状態になっているので、そのままのナンバーで表現させていただきます。

1と2の所にチャリポートがなかとです!
合計で5分くらい探しました。
でも、このサービスは従量課金制なので探す時間もコストの内なので諦めて住吉通りを渡ったがわで現在(2020/07/12 14:12)0になっている所に移動することにしました。

0のポイントは普段徒歩で通ることが多く、チャリポートが存在することを知っていたからです。

無事に返却(お手伝い完了)

チャリポートのタイヤ止めに前輪を差し込んで鍵を閉めたらライド完了。
お疲れ様でした。
ということで、無料でチャリに乗れたとかいな?という疑問をアプリでチェック!

課金されてますな。でもお手伝い認定されてる。
ということは、乗った分はお金もらうけど、次回は15分無料でいいよ!ということ?
という推測をしながらヘルプを見ると

ということらしいです。
ほんとに激安で乗ろうと思ったらチャリポートの近くのチャリを発見してポートに戻してお手伝い認定をしてもらい、次からは15分以内で放置→ポートまで移動を繰り返すと無料で乗り続けることができますね。

まぁそこまでしなくてもエリアが狭いので、最大30分程度しか乗らないと思うので120円程度でしょうけど。

まとめ

博多の街中でチャリチャリの赤い自転車を頻繁に見かけるので、どんなサービスか気になっていたので疑問がすべて氷解した気分です。

同様のサービスを使ったことがあり、そちらは電動アシスト付き自転車で快適に乗ることができポートも郵便局やコンビニなどランドマークになる所ばかりでわかりやすいし、街から離れた場所にもポートはありますが乗り捨てができないのが難点です。

チャリチャリは福岡市の中央区、博多区、城南区、早良区の一部までしかサービスを提供していないので利用シーンが限られます。
どちらを選ぶかはライフスタイル次第という感じです。

 

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