iPadの話

iPadとiPhoneの画面は構造が違います

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iatQ博多店はiPhoneだけじゃなくiPadの修理もやっています
最寄りのバス停は薬院の近くの住吉神社のある「住吉」です、バス停から徒歩1分、もしくは数秒の位置です

iPadは便利ですよね、タブレット型は画面が大きいし、持ち運びはノートパソコンと比べるととても軽い。
私用で使うとしても仕事で使うとしてもとても便利です、ですが使っていると不意に落としたりして画面が割れる事が必ずあります
そして使っていたらバッテリーが平均2年から3年ほどでどんどん元気がなくなっていきます、バッテリーは消耗品です。
このあたりはiPhpneもiPadも似たような感じですね、あとは落とす以外にも交通事故や水没、中には酔った勢いや幼い子どもがiPhoneをぶん投げた等もあります
色んな経緯で画面がバッキバキに割れた状態のiPhone・iPadが私達のような修理屋の所へ持ち込まれていますね

この画像は実際に修理した際に取り外したiPadMini3のタッチパネル部分です

このiPadはiPhoneシリーズと違いタッチセンサーのガラスパネルとさらに別の液晶パーツに分かれています
そして大体のiPadの表面ガラスはiPad本体に接着剤でつけられてるだけなので取り外しに逆に手間がかかる場合が多いです

iPhoneシリーズや一部のiPadの画面は雑に言うと液晶パーツにタッチセンサー内蔵されていて、表面の保護ガラスに液晶パーツに接着されて一つのパーツになっています。
他にもバックライト等の様々な機器が集まってできている先端技術が集まった高度なパーツなんです。

iPhoneの画面の修理で訪れるお客様が表面のガラスだけ替えてほしいと来ることがありますが接着されているので剥離するのも着けるのも専用の機材と技術が必要で
もし個別にガラス張替えの対応すると逆にコストが上がってしまうので基本的にiPhoneの画面の修理は画面のフロントパネル部分つまり液晶と保護ガラスをまるごと交換という作業になります、この工程はAppleや正規代理店の修理でも町の修理屋の私達も同じです、

そして昨今では保証期間内でもAppleへ修理に出そうとすると予約に数日から数週間、修理に数週間のような事があり、とても時間がかかる場合が多いようです
そんな時は町の民間修理屋の私達に気軽にご相談ご相談ください、

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