iPhone修理 水没

水没修理は怖い。

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先日水没修理をしたiPhone8Plusの詳細記事です
来店されたのはキャナルシティ内の飲食店でバイトをしている大学生
通勤時に少し寄り道すればiatQ博多店へ来れたようでした。
軽く症状と心当たりを聞き、簡単な見積もりを伝えお預かり。

来店の前日に、寝る前にシャワーを浴びつつiPhoneでLINEや音楽再生する事をほぼ毎日していたらしく
時々スピーカー部分に水が不着して音がこもったりしていたようですが、この日はシャワー後に動画を見ていたらiPhoneが持てないくらい熱くなり
その後電源が入らなくなった模様、普段している手帳型ケースから外してiPhone本体を、そのままの状態で風呂場で使用してたようですね。

まずは中を開けて確認、耐水テープは水分を吸収したのか劣化した結果なのか、ベタベタした感じでしたが、画面は簡単に取り外しできました。
そして中を見てみると意外にも水没シールが白く、ひどい浸水ではなさそうな感じでした。
各部をしっかり確認しても明らかな水没の痕跡は見つからず、ここが少し湿気てたのかなくらいの状態。

新しいバッテリーと新しいタッチパネルを仮付し起動を試むも、リンゴループ状態
話によると高温発熱がiPhone上部だったので基盤、もしくはカメラ部品のショートが原因かな?と思いつつ。

試しにインカメラも仮付し起動確認すると無事起動。
恐らくiPhoneの上部から水が入り込んだか充電口の水分を拭ききれずLightningケーブルを挿してのショートが原因なので本体基盤の破損も心配でしたがとりあえずは安心。
あとは各パーツをチェックしていき原因はインカメラでした、お客様に確認を行い。
ついでにバッテリーの状態で80%くらいまで消耗していたバッテリーの交換もこの際してしまう事に。

あとは水没時の注意点や次回からは風呂場で使う際はジプロックをおすすめしたり(お風呂でスマホは推奨しません)
コロナの影響でバイト先の営業時間変わったり仕事内容に多少変化があったりとそんな感じの世間話をしつつiPhoneをお返ししました。

iPhone水没やiPhoneの耐水の話は、今日投稿していたこちらの記事へ

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