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本日も博多住吉にあるiatQ博多店からお送りしております。

AppleがiOS14を公開してから一月以上経ちました、調査会社の調べによるとiOS14公開後、約6週間で普及率45%以上との調査結果が発表されてました。(Apple公式の発表ではない)
ただ今後iPhone12に機種変する人が増えれば自然とiOS14を使うユーザーが増える事になるので、普及率とか言われてもピンとこないですね。

iOS14で何が変わった?

いつものデザイン変更やレイアウト変更に加え

雑に一言で言うならAndroidっぽい機能が追加された。

これは賛否両論ですね、良い所を取り入れた、汎用的になった、Androidに寄せてApple特有のオリジナリティが損なう、SNSでも色々言わていますが、機能が増えて色々出来るようになったのは素晴らしいと思います。

ウィジット

ホーム画面にウィジットを追加可能、複数のウィジットを重ねて、随時切り替えて表示もできます。

Appライブラリ

今までのiPhoneはアプリが増えれば増えるほど、場所がわからなくなったり整理が大変でした。
しかし、Appライブラリの追加でホームに表示するアプリを制限しつつ、利用履歴からおすすめの提案や新規追加アプリ等をピックアップして表示してくれたりもします。
また検索バーが有り、アルファベット順で表示することもできます。

翻訳アプリ

Apple純正の翻訳アプリが追加されて、対応する言語は11言語で、どの組み合わせでも翻訳可能です。
更に事前にダウンロードしていれば、オンラインほどの柔軟性はなさそうですが、オフライン状態でも利用可能です。
さらに横置き状態で利用すれば会話の補助にも使いやすそうなデザインです。

(対応言語、日本語、英語(英国、米国)、スペイン語、中国語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、アラビア語)

あとアクセシビリティ→タッチの一番下の欄追加された背面タッチ(一部機種)
使いこなせば新しい背面タッチというジェスチャーで色々な事ができそうです。
シンプルに便利そうだったのは画面ロックとスクリーンショットとかでしょうか?

他にも昔からあるメモやカメラやメッセージ等の純正アプリにも様々な機能が追加されていたりもします。

追加・変更された機能は多く40箇所以上は明らかに変わってるみたいな事もあるかもしれないですね。

iOS14.1でも一部ブラウザやメールのデフォルト設定が保存されないバグがあるという話も聞きますが、ご自身が利用してるアプリやゲームの新iOS対応状況と相談しつつiOSのアップデートを検討してもいい頃合いかもしれませんね。

iPhoneの事でなにか困ったことがありましたら、iatoQ博多まで気軽にご相談ください。