iPhoneアプリ

ニュースや情報サイトを素早く見れるアプリFeedly Readerの使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

今回は以前チラッと情報収集に便利なアプリで名前を出していたアプリ
Feedlyの使い方を改めて学びました、私は直感操作で説明書を見るのを後回しにするタイプなので調べてみると最初から見とけばよかったと、後から思う事があるタイプです。

本日も博多住吉のiatQ博多店からお送りしております。

今回は導入編の簡単な使い方ってやつです。

Feedly Readerとは

世界中で使われている、情報収集を効率よく行う時間短縮目的のアプリで
登録したホームページやWebメディアの情報を効率よく収集できるRSSリーダーのひとつです。

RSSとは

RSSとはWebニュースサイトやまとめ系やブログの更新情報を教えてくれるネットワーク技術のことです。

Feedlyは日本語未対応なので英語表記になります、なので英語に強い忌避感が内方向けのアプリです。

因みに自分は学生じ英語は常に低空飛行なタイプでした。
主にゲーム用語や一部パソコン用語や一部ネットスラングくらいの英語を少し理解できた程度の底の浅いオタク系です。
英語ムズカシイ、でも正しい日本語もムズカシイデス。

まずは初期設定からですね、

Feedlyの初期設定

シンプルに行きましょう。

Feedly起動

GET STARTED FOR FREEをタップで新規無料ログイン

Google・Facebook・Twitter・Microsoft等…一部省略
他のSNS等のアカウントを利用してログインできるので好みで選択します。
私はこの手のログインはTwitterがあれば基本的にTwitterでログインしてます。

そのままアカウントにログインしてFeedlyとの連携の許可を行います。

そうしたら次はADD CONTENTをタップできます

ログイン完了、後は使うだけ。

サイト名やトピックやURL検索して登録

ADD CONTENT押した直後、もしくは↓の+ボタン押した画面がこちら

URLで登録

まずはURL検索をしてみましょう。
画面の上にある検索フォームのところで
登録したいサイトのURLで検索してみましょう

news.yahoo.co.jp    テスト用でヤフーニュースです

登録したいサイトのURLを打ち込みましょう
「https://」は無くていいです。


検索し目当てのサイトを選択、(今回は一番↑のトピックス-主)

最近の記事が表示されるので正しければ右上のFOLLOWを押す。

CREATE FIRST FEEDもしくは左上のNEWを押すとFEEDを作れます
(無料で3つまで)

Feed Nameの所に今回は「News」と名付け、右上のCREATEを押す


Newsの所を押すとADDEDとでる状態で右上のDoneを押す


そのFEEDに登録完了
解除は色々やり方ありますが左下の[三]メニューボタンっぽいやつを押して消したいやつを長押しでUnfollowでYesで解除
FEEDもその画面で消したいFEEDを長押しでDeleteで消せます
無料だと3つまでなので、必要に応じて分けたいですね。

トピック検索

URL検索と同じ検索フォームで#(いげた、もしくは半角シャープ、ハッシュタグ)をつけて検索します
#news
#game
#iphone
みたいな感じです、今回はおすすめとして下記の

#all about

で検索して新着等を登録すると多種多彩なジャンルの情報が見れます、興味深い記事があれば詳細を見るのもありです。

登録方法と解除方法は同じですね

サイト名検索

サイト名を検索フォームして同じ手順で登録。

基本は同じ。

 

記事を見る方法

Feedlyを起動するとTodayで最新の記事をまとめて見れる状態だと思います。
今回は、このまま記事を見ていきます
もしくは左下のメニューおしてFEEDを選択するのもいいと思います。

気になる記事があれば
→にスワイプして「Read Later」で後で読める状態に
更に→→に持っていくと「SAVE TO BOARD」自分で設定する、お気に入りフォルダに入れる感じ
BOARDの作り方はFEEDを作るのと似たような感じですね。

必要ない記事には
←にスワイプして「Mark as unread」で既読状態にしたら見えなくなります。
もう一回←にスワイプすると既読状態を未読状態に戻すこともできます。

こんな感じで情報の取捨選択をしつつ
見出しだけでも見ておけばちょっとした情報収集にもなり
気になる記事をチェックしていくイメージです。

次は中身ですね、みたい記事を選択すると

こんな画面で、上から
Aaは文字の大きさやフォントの変更
リボンっぽいのは「Read Later」
☆っぽいのはBoardっていうお気に入り機能の様な奴に登録
その隣のコの字↑マークのはシェアです、下にも同じ機能Shareボタンがあります
…に「Mark as unread」があるので押せば未読状態に戻したりできます

後は下まで見ると「SHARE(シェア)」と「VISIT WEBSITE」があります
「VISIT WEBSITE」を押せば記事元のサイトを開いて記事詳細をみれます。
ブラウザアプリで見たければシェアボタンでアプリを選択。

こんな感じで見たい記事にリボンつけて後で読む

読み終わったらリボン外して
次の記事を探す。
みたいな感じです。

Boardにフォルダを作っておけばリボンつけて読んだ後の記事をまた読み返すこともできますね。

 

自分も完全に使こなせてる訳じゃありませんが
自分が必要とする機能が使えればいいんですよね
これでFeedly入門完了です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*