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最近iPhone6plusの画面の修理をしました、キャナルシティ博多近くのオフィスで働いているお客様で
社用携帯として使っているとのことでしたがplusは珍しいですね、
でも開けてみるとplus系のバッテリーはでかいですね、その分バッテリーの寿命も長いと言われてますね。

2021年にAppleの公式サポートが終了すると言われている、iPhone6シリーズですが。
お客様よりiPhone6がいつまで使えるのか時々聞かれますのでちょっと調べてみました。

結論的には使い方次第です
電話としての機能が使えれば、まだまだ現役です
電話とメールとSNS等とWebサイトや動画観れたりできればいいんです。
ゲームアプリとか負荷の強いアプリを使わなければ、
それにイヤホンジャックもあるし有線イヤホンが好きなら音楽プレーヤー代わりにもなります。
問題は維持費です。

通信規格

まずiPhone6の通信規格は4G通信対応の端末です。
ちょうど最近はiPhone125G通信対応端末として話題になっていたと思います。
つまり5G通信の電波規格が、最近始まったばかりですね

そして2001年にサービスが開始した3G通信サービスが2022年前後くらいからサービス終了していくと言われています。
その結果、3G通信の終了と同時にiPhone3G~iPhone4Sまでの初代iPhoneといわれる世代の端末が通信機器として使用不可能になります。
そして、一部3G通信規格を利用してるiPhone5と5Cと5Sは音声通話機能が使えなくなると言われています。

同じ様にiPhone6が使えなくなるのは4G通信規格が終了する時ですが
4G通信がいつ終わるのか?と言われると4G通信サービスはまだまだ続くと思います。

5G通信が世界に広まった後も数年間は4Gと5Gが共存して
新手の6Gが生まれるならばサービス開始する頃に
4Gも終わるのでは無いでしょうか?
全部素人意見です。

iPhone6は現役なの?

現在の端末やアプリの推奨スペックとかを見ると
iPhone6の性能は力不足感があります。

iPhone6が正常動作していれば、携帯電話としての機能としての
通話、メール、SNSが使えるのでその辺りは問題はありません。
ウェブサイトも動画再生も普通に見れるはずです。
あとはストレージの最大容量の問題も出てくるので、容量を使うアプリや
写真動画等も使いづらい環境になってきているかもしれません。
なので結局は使用用途と使い方次第です。

なのでiPhone6がいつ使えなくなるは、通信サービスの環境ではなく、iPhone6本体の寿命の方を心配することになりそうですね。
バッテリーやパーツ等は交換してある程度は気軽に延命できますが、ここは修理費と折り合いが合えばの話ですね。
最終的にiPhone6に何処まで維持費を捻出できるかになります。

発売後からの年数を考えると、もうすでに基盤の劣化も出始めている時期なので
基盤由来の故障となると修理料金が跳ね上がりますので
正直バッテリー交換したほうがいい時期になったら
新しい端末に買い換えを本格的に検討する頃合いだと思います

今回はここまで。

iPhoneの突然の不調、故障、その他、困った事が有りましたら気軽にiatQ博多店までご相談ください。

iPhone修理のiatQ博多店
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