iPhone修理

iPhone 充電不良、ケーブル挿してもゆるい

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どうもiPhone修理のiatQ博多店です。

今回は同じiPhoneを長らく使うと良くある、というよりも
使っていればなってしまう症状の紹介です。

充電ケーブルを挿してもすぐ抜ける

充電ケーブル、正式名称はLightningケーブルですが。
充電しようとiPhoneにケーブルを挿すと、緩くてすぐ抜け落ちたり
時には充電できたり出来なかったりと充電不良状態を引き起こすことがあります。

もちろん充電口側のドックコネクターと言うパーツを
新しい物に交換すると改善します。

ドックコネクターは消耗品と思っても良い

充電口は抜き挿しを繰り返す部位になるので
どうしても、摩耗していきます。

その結果、ケーブルを挿しても固定出来ずに抜けたりずれたりして
充電出来ない状態になることがあります。

こういう症状が出るのは3~4年以上は使われている
iPhoneで時折修理で持ち込まれているような感じです。

消耗を抑えるには、充電ケーブル挿した状態で動かすことを控える。
あとはケーブルの抜き挿しをまっすぐ丁寧に行う。

このくらいでしょうか。

充電出来なければiPhoneはただの置物状態なので
充電不良の際にはご相談ください。

バッテリー由来の充電不良なのか
ドックコネクター由来の充電不良なのかまず調べることが大切です。

まとめ

正直、自分はケーブルの抜き挿しを丁寧にするとか
気を使うのは面倒なので、普通に今まで通り使います。
3年とか4年使っていればそういう経年劣化みたいな物は当たり前と思うので
そのくらいなら消耗品として割り切っていいと思います。

iPhone8以降に搭載されてる無線充電っていうのもありますが
無線充電だけ使うってのは不便なので、なんだかんだで有線が楽でいいです。

iPhone12シリーズのMagSafeで使い勝手は良くなったかもしれませんが
充電速度や無線充電器の値段や寿命もきになりますね。

パーツ交換で直るなら問題ないですからね。

 

iPhoneの突然の不調、故障、その他、困った事が有りましたら
気軽にiatQ博多店までご相談ください。

iPhone修理のiatQ(アイアットキュー)博多店
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉3-5-2 2F

電話番号:0120-947-123

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