Pocket

どうもiPhone修理のiatQ博多店です

先週末は雪やら雨やらで冷え込みましたね。
路面凍結で事故も起きていたようで大変な週末だったと思います。
斯く言う私も、徐行中でしたが原付で滑って転倒しました、膝が痛いです。

 

雪や雨でもiPhoneは水没します

雪や雨で水没する可能性がある条件としては

  • 画面割れ、フレームの変形
  • 長期間使用しているiPhone
  • 画面やバッテリー等の交換歴があるiPhone

そして雨の中や雪が付着しても構わず使っていると
水が侵入する事があります。
大雨とかだとポケットやバックの中に水が入り込むと
同じ様に水没の危険があります。

iPhoneは防水ではなく耐水です

簡単に言えばゴムやらスポンジやら耐水テープ等を後付含むで
水が入り込みやすい部分を封じて水を入りにくくしている仕組みです。
入りにくくしてるだけで、完全では有りません。

普通に浸水するのでiPhoneに液体はNGです

そして一度でも、強い衝撃を与えたり
修理するために分解をするとiPhoneの耐水性能は落ちます。
さらに経年劣化でも耐水性能はどんどんダメになっていきます

そして衝撃で画面が割れてたり、フレームが変形していれば
そこから水が侵入して水没するのは当たり前です。

iPhoneを水没させないためにどうするか。

  • 完全防水ケースに入れる
  • 割れた画面を使わない
  • 強い衝撃を与えず、水場や湯気等がある所での使用を控え
    定期的に機種変して新品のiPhoneを使う
  • 天候がアレそうな日はジップロックを持ち運ぶ

ぶっちゃけ、めんどくさいです。
水没は、する時はしちゃうので、いつ水没しても大丈夫なように
icloudのバックアップや写真、LINE等のメッセージアプリ等
すべてしっかりとバックアップ設定をしていると、いざという時に
水没してもそのまま新しいiPhoneに乗り換えると言う事ができます。

あとは水没対応が出来るiPhone修理屋の場所を覚えておくと
緊急時に駆け込めます。

もし水没したら

水没修理はスピード勝負です。
水没したまま時間がすぎればすぎるほど
内部の腐食が進み復旧率が大幅に落ちます

なので応急処置としては
水没したら速やかに水分を拭き取り
ケース等を付けているなら取り外し
風通しの良い所で乾かす。

そして直ぐにお近くのiPhone修理屋に相談しましょう。
水没はAppleStoreの保証外なので水没は修理してくれません。

なので水没してiPhoneが壊れたら、速やかにiPhone修理屋
に持っていって見るのも手段です。

 

iPhoneの突然の不調、故障、その他、困った事が有りましたら
気軽にiatQ博多店までご相談ください。

iPhone修理のiatQ(アイアットキュー)博多店
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉3-5-2 2F

電話番号:0120-947-123