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ある日、唐突にiPhoneが凄く熱くなる
iPhoneの発熱は様々な原因や状況があります

今回はバッテリーや基板の損傷や水没等のiPhone故障による発熱ではなく。
故障してない、健康状態は良好なはずのiPhoneで発生してしまう
発熱について書いていきたいと思います。

iPhoneの発熱

壊れているわけじゃないのに熱くなるiPhone

iPhoneが熱くなる時、簡単に言えば
知恵熱みたいなもんです。

様々な情報、通信データ、画像、動画等を処理し続けていると
iPhoneの頭脳と言えるCPUが熱を持ち、設計上の熱伝導による排熱で
結果的にiPhone全体が熱くなっているんです。

CPU(シーピーユー、英: Central Processing Unit)、中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)。コンピュータの頭脳に例えられることが多い。
Wikipediaより

iPhoneが熱くなる事例ナンバーワン

ほぼ確実に熱くなるのは
「iOSアップデート」のダウンロードインストール
です!

大容量のファイルのダウンロードもインストールも
負荷が高いのでiPhoneは基本的に熱が発生します。

更に注意点

旧型のiPhoneを新しいiOS14にアップデートすると
新型のCPUに比べて旧型のCPUの情報処理能力が低めなので
新しいiOSの処理負荷で旧型CPUだと負担が多くなります

iPhone6SやiPhone7だと現状の最新版iOS14にすると
その後からバッテリーの消費量が増えたり
iOSの処理が重くなるので少しのアプリ動作で
iPhoneが発熱するようになったという事例もあります。

旧型iPhoneは致命的な問題が無い限り無理にアップデートする必要はありません。
もちろんアップデートすることで便利になったり、対応アプリが増えたりと
マイナスばかりじゃ有りません。

なのでiOSのアップデートは慎重に検討してから行うと良いかもしれません。

残りの故障以外のiPhoneの発熱はぶっちゃけ
使っているアプリや状況次第です。

iPhoneが発熱しやすい動作やアプリ

  • ゲームアプリ、動画再生
  • 位置情報を使用しているアプリ

動画やゲーム等の大量のデータ通信や情報処理による高負荷

動画視聴やゲームをしていると
iPhoneが熱くなった経験をしている人は多いと思います。

後は、大容量のデータ処理や通信時、動画編集とかバックアップ中とかも
iPhoneが熱くなることが多いかもしれません。

対処法は、熱くなったらiPhoneを休憩させてあげるのが一番です。

あと気をつけるのは熱がこもりやすいケースは
ゲームや動画視聴でiPhoneが熱くなる場合は相性が悪い可能性が高いです。

ただし手に持てないほど高温で熱くなる場合は
何らかの異常が有る可能性が有るので要注意です。

位置情報 使用のアプリ

カーナビみたいなアプリを動作してる場合は特に
バッテリー消費と情報処理による発熱が発生しやすいです

位置情報の通信を定期的に行い、情報処理し続けているアプリもあります。
こういうアプリは使用頻度や物によりますが
「設定」の「プライバシー」の「位置情報サービス」から
該当アプリを使用中のみ動作を許可する設定にしておくのが無難です。
中には「常に許可」状態じゃないと完全な動作が出来ないアプリもあります。

情報修理iPhoneにも負荷を掛け続けるので発熱しやすく成る原因です。

まとめ

少々旧型になりつつ有るiPhone7以前の端末は無理に最新iOSすると
バッテリーの消耗が増えたり、動作が重くなる場合もあるかもしれません。
ただ最新iOSのほうがセキュリティー的には安全なので
最新iOSのほうが安心感はあるかもしれません。

使い方での発熱も、アプリは便利なので、使わないほうがいい、とは言えないので
ご利用は適度にがオススメです!(ゲームしすぎてiPhoneバッテリーをすぐ駄目にした筆者)

 

iPhoneの突然の不調、故障、その他、困った事が有りましたら
気軽にiatQ博多店までご相談ください。

iPhone修理のiatQ(アイアットキュー)博多店
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