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はいどうも、博多の住吉通り沿いにあるiPhone修理のiatQ博多店です。

今回はちょっとした修理屋体験談です。

バッテリーの劣化で出てくる不具合や症状

バッテリーは消耗品なので劣化は避けられません。
Appleが推奨するバッテリーの最大容量80%まではiPhoneの正常動作する設計
と言う物があります。

なのでバッテリー交換は最大容量が80%切ったら交換することを推奨します
みたいな感じです。

ですがバッテリーの劣化が原因で不具合が発生する事もありますが
しない事もあります。

ピークパフォーマンス管理の設定がオンでサービスモードになっていれば
iPhoneの性能を低下させて不具合が発生しにくいようにiPhone自身が制御したりもします。

ここからは体験談、統計的には役に立たない程度の話です。

自分がiPhone7やiPhone8で実際に遭遇した事例ですね

バッテリーの劣化で指紋認証が正常に動かない??

これはiPhone8で遭った事例です。
バッテリー交換で来店したお客様のiPhone7をバッテリー交換したら
たまたまホームボタンが治った事がありました。

そもそも落としたり水没もしてなかったがある日突然指紋認証が出来なくなった言っていました。
おそらくバッテリーの劣化が大分進んで常に充電に挿してるような状態だったので
電力供給不足や不具合でTouchIDの機能が正常動作してなかったのかもしれません。

バッテリーが駄目だと、スピーカーの音もおかしい?

これはiPhone7で対応した事例です。

最初は水没やスピーカーの穴に異物等を想定していたのですが
水没の痕跡や可能性もなさそうで、スピーカーの穴も異常無し
換えのパーツを付けても、音が飛ぶというか鈍い感じだったと思います。

バッテリーを新しい物にしてみると、音は正常に戻ったので
これもおそらくバッテリーの劣化による電力供給不足が原因だったのでしょう。

この症状は古いiPhoneだと結構よく遭った症状だと後日教えてもらいました。
スピーカーパーツは壊れにくいのでまずは、接続不良や、バッテリーチェックをすると
ほぼスピーカーは対応できると聞きました。

まとめ

iPhoneのバッテリーの劣化が進むと不具合が発生します。
iPhone7や8だとバッテリーの状態から確認できる最大容量が60%前後くらいの端末でした。

ここまでバッテリーが弱ると、どうしてもiPhone本体に
悪影響が出てきてしまう事があるみたいですね。

そうなった場合はバッテリーの交換か新品のiPhoneへ乗り換えか
しっかり検討したほうが良いですね。

iPhoneの突然の不調、故障、その他、困った事が有りましたら
気軽にiatQ博多店までご相談ください。

iPhone修理のiatQ(アイアットキュー)博多店
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉3-5-2 2F

電話番号:0120-947-123