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iPhone8からQi(置くだけ充電)が搭載され、それに伴い8以降の機種は背面がガラスになりました。
それに伴い背面のガラス割れが頻発するように。
実際店頭にiPhoneの修理にご来店されるお客様も背面のガラス割れを多く見かけるようになっています。

そして、ここからが今までの問題なのですがiPhoneの背面ガラスの修理は非常に難易度が高く修理代金が高額になり現実的な選択ではなくなっていました。

「背面ガラスの修理代金を出すよりiPhoneをケースに入れて使ったほうがいいですよ」などといったやり取りが店頭で行われていたりと。修理屋として情けないのですがお客様のコスパという視点で考えると安いものなら100円からあるケースをつけて誤魔化してください。という回答を出していました。

修理しない修理屋さんです。こんなのはダメです。

そういった苦悩を抱えながら早3年、やっとひとつの答えにたどり着くことができました。

ローコストでiPhoneの背面ガラスを修理できるようになったのです。
今はテスト段階ですが近日中に正式にアナウンスが出来ると思います。

裸族派の方も不本意にケースに入れなくてもよくなったんです。
これで気分良く裸族を満喫できます。
また「修理すればいいや」と開き直れば欧米人のように雑な雰囲気でiPhoneを使って、「こんな雑にiPhoneを使ってる俺クール!」みたいな感じでドヤッとできますよ。

もうまもなくリリースなのでお楽しみに。