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気がついたら12月も中旬です。
もう年末ですよ。早いですね。

当店は住吉神社まで徒歩3分ほどの場所にあるので、週に一度は住吉神社に参拝に行きます。
神社は年末年始に向けて準備が始まっているようです。
当店はiPhone修理のお店なので、基本的には通年変わらずiPhoneの画面が割れた方やバッテリーの減りが早くなった方など、偶発的にタイミングがあった方が来店されます。

しかし、12月だけはいつもと雰囲気が違います。
なんとなく慌ただしいといいますか。
ということで、12月に多いiPhone修理とその理由を考察してみました。

12月になって急に増えるiPhone修理はバッテリー交換です

例年、12月になるとバッテリー交換が増えます。
その原因を現場目線と修理屋目線の両面から考えてみました。

理科の話にはなりますが、電気は寒いと元気がなくなる

中学校くらいの理科で習うレベルの話なのですが、電気は寒いと動きが小さくなります。
逆に暑い時期は元気で活発に動きます。
これが原因で暖かい時期は頑張ってくれていたiPhoneのバッテリーが寒くなって力尽きてしまうのです。

バッテリーは人間と同じように約16℃から27℃の範囲を好むので、4℃未満、または46℃を超えると最高のパフォーマンスを発揮できない。気温が下がると、バッテリーの電解液の働きが悪くなってしまうのだ。「低温環境では放電時に得られる電力が通常より少なくなります。充電したいときの状況はさらに悪くなります」と、ステファノポウロウは言う。

https://wired.jp/2019/02/15/electric-cars-cold-weather-tips/

この説明は電気自動車ですが、使われているバッテリーはiPhoneと同じリチウムイオンバッテリーですので、同じと思って差し支えはありません。

バッテリーも快適な温度で過ごしたいというわけです。
もし、iPhoneのバッテリー交換に行く時間がない!でもバッテリーがガンガン減る!という方。
バッテリーにとって快適な温度にしてあげると、一時的に復活しますよ。

年末だからiPhoneのバッテリー交換でもしてスッキリ新年を迎えたいな派

当店に電池交換にご来店されるお客さまから多く聞かれる言葉が「年末だから」です。

大掃除のついでみたいなものでしょうか。
ご来店いただいて非常にありがたいのですが、バッテリーがあまり消耗していない方のバッテリー交換をお断りすることがあります。

iPhone修理屋さん目線から見ると、ご来店ありがとうございます!でいいのですが、お客さま側のコスパが悪くなるからです。

お客さま側のコスパが悪くなることをわかっているのにバッテリー交換はできません。
バッテリー交換すれば、当然新品のバッテリーになるわけですが元のバッテリーも傷んでいないのであれば、それをもう少し使っていただいて性能が落ちてからご来店くださいということにしています。

どうしてもと言われる方にはバッテリー交換しますけど。

番外編のガラス割れ修理

12月になると駆け込みの画面割れ修理が増えます。
今までiPhoneを落としたことがないという方が落として画面を割ってしまってご来店されます。
話を聞いてみると、スマホ対応の手袋をつけたまま操作していて滑って落としてしまったというストーリーのようです。

今まで落としたことがないので、落として画面が割れてしまったらもう大変。
という感じでバタバタご来店されます。
iPhoneの画面が割れたまま平気で使うよりはいいと思いますが。

焦らなくても大丈夫なので、ガラス片が落ちないように養生だけして落ち着いてご来店いただければバッチリ画面修理いたします。

12月だからこそ落ち着いて行動しましょう。

年末で気忙しくなるのはしょうがないですが、焦ってiPhoneを落としてしまうと余計な予算が計上されてしまいます。
年末年始は何かと物入りですので、予定外の出費が出ないように落ち着いて行動しましょう。

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気軽にiatQ博多店までご相談ください。

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