Pocket

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

ネットで流れている情報では現地時間3月8日にAppleのスペシャルイベントが開催される、現状の情勢下で収録による放送になるため
先日、イベント映像を収録中という情報が出てきた様ですね。

3月8日前後に、AppleEventで発表が予想されている新商品。

あくまで予想でしか有りませんが。

  • iPhoneSE3
  • iPad Air(第5世代)
  • iMac(モニター型PC?)、Mac mini(小型のPC本体)

ですね、ほかにも新しい周辺機器系もあるかもですね。
iPadAir5も気になりますがMacユーザーはM1チップ搭載のMacPCとかも少し楽しみかもですね

ですが、世間的に注目なのはおそらくiPhoneSE3でしょう。

iPhoneSE3のリーク情報や予想や願望等色々がネット上にあふれていますが
おそらくiPhoneSE2をそのまま中身をアップデートして5G通信対応と新型CPU搭載と言われてますね。

なので、ケースとかガラスフィルムとかはiPhone8やiPhoneSE2対応のものであれば使える可能性が高いので
最近ではネット上で新型iPhoneSE第3世代対応ケースみたいな、売り込みの仕方してるものを見かけますね。

業界は業界で情報が出回ってたりするので動きが早いですよね。

いまさら聞けない、iPhoneSEとは

簡単に言えば、廉価版iPhone、安い値段のiPhoneという位置づけです
現在(2022年2月時点)販売されているのは、2020年発売のSEシリーズ第2世代のiPhoneSE(2020)です。

初代iPhoneSEは2016年発売の4インチ画面の小型iPhoneとして今でも根強い人気がありました。
いまでも初代SEをバッテリー交換やパーツ交換で修理しながら使い続けている人は多いです。

そして現行の第2世代のiPhoneSE(2020)は、新品定価が10万前後が当たり前の時代に
iPhoneSE2は5万以下で新型のiPhoneが買えると言うことで人気となりました
中身も発売当時で新型のCPU搭載で性能的にもコストパフォーマンス抜群の端末でした。

なので今年発売されると言われている、SE第3世代も期待されていて注目されていますね。

iPhoneSEシリーズにはベースとなるiPhoneが存在します

初代iPhoneSE(2016年発売)はiPhone5S(2013年発売)がベースに、2世代格上の当時の最新モデルのiPhone6S(2015年発売)と同等のCPUを搭載。
第2世代iPhoneSE(2020年発売)はiPhone8(2017年発売)をベースに、こちらも2世代格上の当時の最新モデルiPhone11(2019年発売)と同等のCPUを搭載。

つまり、古い端末の中身を最新型にすることで、開発コストを削減したiPhoneを作っているということです。

良く言えばは有効活用で、悪く言えば使いまわしと言われてしまいますが
値段的にもですが、使い慣れていたり、既存の端末を再利用することで
新型端末特有の不具合の少なさもあり、ユーザーからは安心と信頼のある人気端末なのは間違い無いです。

なのでiPhoneSEシリーズは、ユーザーからすれば、安くて使いやすくて安心して使えるとても優秀なiPhoneです。

最終的に3月の発表で情報が確定する

とりあえず、3月の #AppleEvent まで待機です。

なので今、機種変を検討している方はとりあえずiPhoneSE3の発表を待ちましょう。

最新型iPhone(13シリーズ)にこだわりがなければiPhoneSE3も十分に選択の余地があります
値段も安いのでお手軽ですしね。

それに今はiPhone12シリーズだけじゃなくiPhone13miniも割引キャンペーンがはじまっていたりするので
個人的には様子見しつつ、機種変のタイミングを探っていきたいですね。

 

――――――――――――――――
iPhoneやiPad等の突然の不調、故障、その他、困った事が有りましたら
気軽にiatQ博多店までご相談ください。

iPhone修理のiatQ(アイアットキュー)博多店
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉3-5-2 2F(Google Map
電話番号:0120-947-123

全店共通番号となっておりますので、博多店を呼び出しください。

アイアットキュー博多店Twitterこちら

――――――――――――――――