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どうも、福岡の博多でiPhone修理をしているiatQ博多店です。

気がつけば5月でゴールデンウィークも終わりました、皆様楽しく過ごせましたか?
福岡はコロナ禍でゴールデンウィークの自粛が一昨年、昨年と続いていましたが今年はワクチン接種して
新規感染を警戒したり、陽性の隔離等を気をつけていれば、問題がなさそうな雰囲気でよかったです。

そして今年のゴールデンウィークは終わって時期的に5月病の季節ですね春の終わりも近いです
春の後は梅雨の時期を迎えその後は夏の季節です。

梅雨の雨と夏の暑さにiPhoneは弱いので水没やバッテリーの不具合にも
十分に気を付けなければならない時期なので皆様もご注意くださいね。

今回は、iPhone11Proの水没に関する修理レポートです。

iPhone11Pro 水没して画面が操作不能。

水没の状況説明、お風呂で水没です。

iPhoneの水没で通年ある物ですね
まだ新品の頃は耐水性能が十分で水没しにくいですが
iPhoneの耐水性能は経年劣化、さらに衝撃等で耐水設備が機能低下していくので
徐々にiPhoneは水没しやすくなっていき、ある日突然水没して壊れてしまうのがご注意ください。

さらに浴室は、湯気、お湯、洗剤等の混合液、シャワーや蛇口の流水
すべて新品のiPhoneでも容易に水没してしまいやすい環境なので
iPhoneをお風呂に持ち込むことはNGです。

どうしてもお風呂で使いたい場合は
必ず完全防水ケース、もしくは最低でもジップロック等で密閉してご利用ください。

水没すると複数箇所の故障の可能性がある

先に行っておくと今回のお客様は
画面故障と顔認証(faceID)の故障です。

画面交換と水没処理の洗浄を行い修理完了です
顔認証は修理する場合は、それなりに修理コストがかかるので
今回は修理はしない事に。

水の浸入経路は恐らくイヤスピーカー部分、電話のときに耳をあてる箇所の穴ですね。
そのためiPhone上部に水が浸水していました。

インカメラ、画面側のカメラすぐ下のところの水没チェックシールが
赤く変色しているのが見てわかる状態です。

この赤くなっているシール部分に少なくとも水が浸入していた状態です
画像のカメラパーツと黒いバッテリーの間の部分の隙間には
画面側に装着されているイヤスピーカー等各種センサーパーツが画面を閉じたときに収まる場所です。

なので水の侵入経路として可能性が高いのがイヤスピーカー部分と言うわけです。

故障していたのは、画面と顔認証(faceID)です

今回は画面上部のイヤスピーカー部分から浸水したと思われますが
故障箇所はインカメラのfaceIDの機能制御する部分
画面がタッチ不能で薄暗く変色した状態。

インカメラへの浸水だけじゃなく
画面パーツも動作不良を起こしていたので
水で画面が漏電してしまい破損状態。
恐らく液体と気体で水分が侵入して見事にパーツを破損させた状態です。

水没箇所次第では全てのパーツが破損してしまう可能性があるのが水没という状態ですので
水没はとても恐ろしい症状という事を忘れないようにしてください。

 

もし水没でお困りの際はiatQまでお問い合わせください。

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iPhoneやiPad等の突然の不調、故障、その他、困った事が有りましたら
気軽にiatQ博多店までご相談ください。

iPhone修理のiatQ(アイアットキュー)博多店
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉3-5-2 2F(Google Map
電話番号:0120-947-123

全店共通番号となっておりますので、博多店を呼び出しください。

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