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最近、iPhoneの背面ガラス交換の専門店になりつつあるiPhone修理iat@博多店です。急に暑くなったと思ったら、梅雨明けだと言う事で、夏バテ対策を取りながら夏を満喫しましょう。

夏の季節はiPhoneの故障が非常に多い時期になります。外気温も湿度も高くなりますし、日差しもキツくなりますからね。

そんな季節にiPhoneのトラブルを避けるためにはどのような事に気をつければいいかをまとめてみました。

iPhone夏トラブル解消法

1、水場での使用はなるべく避ける

何と言っても夏のiPhone修理依頼で1番多いのは水没修理です。

わかっていても皆さまやってしまいますよね。

川や海でもレジャーで水しぶきを浴びたり、急な豪雨でびしょびしょになったりと、様々な理由でのお持ち込みが非常に多いです。

まず雨が降ってきたらビニール袋やカバンに入れてiPhoneを濡らさないようにしましょう。

また、海水に濡れて異常が出た時点で、基盤を外して洗浄しなくては復活が厳しくなります。

そのまま電源を切ってなるべく早くお近くのiPhone修理店に持ち込みましょう。

なお、防水機能のiPhoneでも丸ごと水没したら動作不良が出ますので、川や海で水中の写真を撮ろうとして防水対策もせずに入るのは絶対におやめください。

iPhoneの防水機能はあくまでも生活防水程度ですので、できるだけ水に濡らさないようにしましょう。

どうしても川や海に入りながら使いたい場合は、防水ケースに入れてストラップなどで水に落ちないようにするといいかもしれませんね。

2、直射日光は避けましょう

iPhoneを夏の日差しの下に放置すると内部のバッテリーに支障が出てきます。

熱によってバッテリーの劣化がかなり早く進んでしまったり、ひどいときには膨張して画面を押し上げてしまう事があります。

iPhoneのリチウムイオンバッテリーは非常にデリケートなので、車のフロントガラスの前に放置したりすることの無いように気をつけてください。

3、画面割れも増えますのでiPhoneの取り扱いを注意しましょう

年中iPhoneの画面割れの修理依頼はありますが特に夏のレジャーに伴う画面割れが多いです。

岩、河原の石にぶつけてしまったり、落下、お尻ポケットに入れていた転んだ時に圧迫させてしまったなどがあります。

なお画面と一緒に背面ガラスやカメラのレンズも割れてしまうケースもありますので、ストラップをつけたりして落下を防ぐなどの対策をしてレジャーを楽しんでください。

上記の夏対策を取りながら、楽しい夏を過ごしましょう。

もし、対策はしてたがそれでも壊れてしまった際はお気軽にご相談ください。直接のご来店も大歓迎です。

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気軽にiatQ博多店までご相談ください。

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